庶民には手が出せん(;)

1888年4月13日、東京・下谷黒門町に日本初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が誕生した事を記念し「喫茶店記念日」になりました。

可否茶館が開店した当時はまさに日本が西欧化の真っ只中の鹿鳴館時代のこと。

可否茶館の主人は若干14歳にして日本語・中国語・英語・フランス語が堪能だった鄭永慶氏(ていえいけい)で、
鄭氏は「庶民でも欧米文化を感じられるサロンを作ろう!」と日本初の喫茶店を開店させたそうです。が…珈琲一杯1銭5厘、牛乳入り珈琲は一杯2銭と当時盛り蕎麦が1杯1銭だった事を考慮すると、まだまだ庶民には手の届かない料金設定だったため僅か2年ほどで可否茶館は閉店したそうですσ(-_-💧)💦