通貨の概念は共同幻想だと思う。

1871年5月10日に新貨条例が公布され、貨幣の単位が「円」・「銭」・「厘」で10進法になり、旧1両は1円で金1.5gに変換されたそうです。

なんかの本で読んだんやけど、紙幣や硬貨は共同認識を持たへん人(例えば外国人旅行客等)からは、ただの紙やコインにしか見えへんそうです。
その紙やコインに「これで物が買えるんやな」「これで宿に泊まれるんやな」と、ある一定の価値は認めてるそうやけど、真の価値は共有出来ひんそうです。

多分子どもの時にお年玉やお小遣いが、紙幣(紙1枚)よりもたんまり重いコインの方が嬉しかったんと似てると思います。